「少人数でハイレベルな音楽作り」をコンセプトとし、1999年4月に発足したアマチュアオーケストラです。
2管編成の曲を中心にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンといった、
いわゆる「古典」(クラシック)の曲を採り上げて演奏の水準を高めていきます。
これまでに2006年のモーツァルトイヤーではオール・モーツァルト公演を、2007年夏にはモーツァルトのピアノ協奏曲を引き振りで演奏いたしました。
また、少人数でのアンサンブルやソロにも取り組み、より皆様に音楽に親しんでいただけるような雰囲気づくりと
団員の演奏技術向上に力を入れています。
活動の様子をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
| Violins | 15 | Flutes | 2 |
| Viola | 3 | Oboes | 3 |
| Cellos | 6 | Clarinets | 3 |
| Double basses | 2 | Bassoons | 2 |
| Horns | 4 | ||
| Trumpets | 3 | ||
| Timbales | 2 | ||
| Total | 45 | ||
|---|---|---|---|
| 2007.06.16 | 第16回定期演奏会 | グリーンホール相模大野 |
| 2007 夏 | 合宿 | 未定 |
| 2007.11.04 | 第17回定期演奏会 | 杜のホールはしもと |
| そのほか依頼演奏など |
→→→以前の情報は実績をご覧ください。
アンサンブル技術の向上を目指し、定期的にいろいろな方々の指導を受けています。
桐朋学園大学音楽部卒業。洗足学園大学付属指揮研究所マスターコース修了。
指揮を秋山和慶、飯森泰次郎、黒岩英臣、岡部守弘、河内良智、増井信貴の各氏に、
スコアリーディングを島田玲子氏、コントラバスを小野崎充氏に師事。
各地のオーケストラに客演する一方、二期会、東京オペラプロデュース等においてアシスタントを務め、
多くの公演の成功を支えている。また、東京アカデミー合唱団をはじめ、各地の合唱団に招かれ、
その指導力は高い評価を受けている。
1956年東京生まれ。75年、武蔵野音楽大学器楽科入学。79年卒業。同年、読売日本交響楽団入団。
1985年西独ケルン、ボンに留学。86年帰国、読響に復職。ヴァイオリンを、山口元夫、掛合洋三、岡山潔、
ウルリッヒ・アルスフィートの各氏に師事。
1981年、名古屋市立大学管弦楽団に入団しチェロを始める。
チェロを山本正明氏・吉田顕氏・藤沢俊樹氏に師事。各地のプロオーケストラの客演のほか、
室内楽やチェロアンサンブルの演奏会に出演するなどの演奏活動を展開。
チェロアンサンブル“BASSBAR”のメンバー。2006年10月リサイタル開催。
東京・神奈川・千葉で後進の指導にあたるほか、さがみはらフィルハーモニー管弦楽
団・茅ヶ崎交響楽団・弦楽合奏団「アンダンテ」での低弦パートのトレーニングにも
力を注いでいる。町田市在住。
桐朋学園大学音楽部ディプロマ科、米国クリーヴランド音楽院アーティストディプロマ科を卒業。
オーボエを鈴木清三、ジョン・マックの両氏に師事。
桐朋学園大学在学中にボストン交響楽団と共演、帰国後NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラに出演。
現在、スタジオ録音等、幅広い音楽活動を行っている。日本オーボエ協会理事。
東京藝術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学を経て同大学院音楽研究科を修了。
1996年、読売新人演奏会に出演。同年、ミュンヘンにて行われたC.M.v.Weberコンクール・クラリネット部門第3位入賞。
クラリネットを海川雅富、山本正治、村井裕児、鈴木良昭、三界秀実の各氏に、作曲を遠藤雅夫氏に師事。
聖徳大学専任講師、昭和音楽大学非常勤講師。