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      SPO コンサート情報 '06秋号(2006.10.28発行)     
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みなさまいかがお過ごしでしょうか?

当さがみはらフィルハーモニー管弦楽団は
秋の定期演奏会シーズンを迎えました。
皆様お誘いの上ぜひお越しください。

====《さがみはらフィルハーモニー管弦楽団第15回定期演奏会》====
日時:2006.11.11(土) 18:00開場 18:30開演
会場:杜のホールはしもと 
指揮:今井治人
曲目:モーツァルト/歌劇「イドメネオ」序曲
   歌劇「劇場支配人」序曲
   歌劇「フィガロの結婚」序曲
   歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
   交響曲第36番「リンツ」
   交響曲第38番「プラハ」
入場:無料・自由席(要申込)
   ※入場ご希望の方は、ホームページ(http://www.sagamiharaphil.com)の
    専用申込フォームまたはEメール(webmaster@sagamiharaphil.com)にて
    お申し込みください。
   ※お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
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ふれあいコンサートに引き続き、第15回定期演奏会は生誕250年を迎えた
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの音楽を中心にお届けします。
幼い頃には「神童」と呼ばれたモーツァルト。「アマデウス」は『神を愛するもの』
という意味を持つギリシャ語のラテン語式の読み方です。
モーツァルトの安らぎの響きをどうぞお楽しみください。

まずはオペラ序曲集をお届けします。
不朽の名作からモーツァルト最初のオペラ作品まで、幅広く取り上げます。

序曲の後は、交響曲第36番「リンツ」、交響曲第38番「プラハ」です。
「リンツ」は、なんと4日間で書き上げたといわれる作品。
第1楽章の冒頭に序奏を付け加えたのは、この作品が初めてです。

「プラハ」は内面的な精神性の深まりを如実に感じさせる円熟作。
「プラハ」という名前は、「フィガロの結婚」の人気に沸くプラハで
初演されたことに由来します。


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さがみはらフィルハーモニー管弦楽団
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