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突然の書き込み失礼致します。
今年も、Sony Music Foundation(財団法人ソニー音楽芸術振興会)では、小学生から高校生を対象とした「子どもたちに贈るスペシャル・コンサート・シリーズ」を開催します。
5年目となる今年は、ピアノの歴史300年を記念して、ピアノの幅広い楽しみ方を味わっていただけるよう、室内楽、オーケストラ、ソロと3回の公演を“音楽の三原則”に基づき、<リズム>、<メロディー>、<ハーモニー>と名付けてお届けします。
初回の<リズム>は、7月1日(火)、東京文化会館(東京都台東区)で、生誕100周年を迎える現代音楽の大家、オリヴィエ・メシアン(1908〜1992)による室内楽の代表作「世の終わりのための四重奏曲」を、堀米ゆず子(ヴァイオリン)、辻本玲(チェロ)、野平一郎(ピアノ)、チャールズ・ナイディック(クラリネット)と世界で活躍する4人の演奏家によりおおくりします。
当日は、谷川俊太郎がこの作品のため今回特別に書き下ろした詩を、自ら朗読します。 また、メシアンから多大な影響を受け、谷川とも親交が深かった作曲家、故・武満徹の娘である武満眞樹の構成により、出演者がそれぞれこの曲についての想いを語ります。
<ハーモニー> ■日時 2008年7月1日(火) 午後6時開場、午後6時30分開演 一般発売 4月17日(木)より
■場所 東京文化会館 小ホール(東京都台東区)
■出演 堀米ゆず子(ヴァイオリン)、辻本玲(チェロ)、野平一郎(ピアノ)、チャールズ・ナイディック(クラリネット)、谷川俊太郎(朗読)、武満眞樹(構成・司会)
■演目・内容 メシアン:「世の終わりのための四重奏曲」(抜粋)
■チケット料金 小学生:2,000円、中学生・高校生:2,500円 小学生・中学生の保護者、同伴者:4,000円
■プレイガイド Sony Music Foundation 03-3261-9933(月〜/10:00-18:00) チケットぴあ 0570-02-9999 イープラス eplus.jp/
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